太陽光発電の設置

奈良県天理市で太陽光発電の販売設置をする専門会社

他社との違い

通常の設置方法の問題

 既存瓦屋根への設置の場合、通常のメーカーのマニュアル通りの設置工事では防水層に穴が開きます。
 平成12年に建築基準法が改正された後に建てられた住宅の場合、瓦に全部釘が打たれています。支持金具を付けるために瓦を三枚取り外してまた戻したとしてもその瓦に打たれていた釘の穴は開いたままになります。
 通常40個から50個の支持金具を取り付けますので、120個から150個の釘穴が開いたままの状態で太陽光パネルが取り付けられています。
 瓦の防水層はルーフィングですので他社の工事は防水層が破壊されたままと言えます。特に平板瓦等の場合その穴から雨水が浸入し野地板を腐食させることは確実です。

 弊社は長年の屋根工事の経験より雨漏り防止にこだわった工事を行っております。また屋根工事業と太陽光発電の設置の両方の工事が出来るスタッフが揃っていることも強みです。

メーカーマニュアル通りの施工は次の通りです。

1.取り付け前
支持金具取り付け前


2.瓦取り外し
瓦を取り外す


3.支持金具を取り付けて瓦を戻す
瓦を戻す

以下は写真による説明です。
釘穴残存
釘穴残存2
釘穴残存3

 このように他社の太陽光発電の取り付けは行われています。
 弊社はこの点を早くから問題化していました。そして対応策として設置箇所の瓦と桟木を取り新たに防水性を強化したルーフィングを張ることにより防水性が確保される方法を取ることにしました。(独自の設置工事参照)

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